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RCer
BL4-15 ブラシレス
WARP 4 シリーズ

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新しいWARP 4 高トルク6極ブラシレスモーターはクラス最高の性能を出します!
Warp 4モーターは頑丈なつくりで、400、480クラスと同じマウント方法、ほぼ同じサイズと重量となのでSpeed 400クラスモーターダイレクトそのまま置き換えできます。

巻き数により5つのモデルが用意されています。2ターン、3ターンのモデルは高いKv値を持つのでダクトファンや2mクラスのグライダーや電動ファンフライでのギアダウンにも最適です。3ターンモデルはダイレクトで高速なパイロン機に搭載すれば3Sリチウムポリマー電池で26A流すことができます。(*) 4ターンから6ターンはダイレクトで300から480クラスの機体に搭載することができます。モーターには3.5mmのGold Bulletコネクタ オスメス3組が付属します。

3ターンモーターをHPI F22プッシャ機(発泡製)に搭載したビデオをご覧ください。(BL4-15-3, PQ-2600-3S, GR 5.5x4.5 speed prop)

ビデオのようなに5分間のフライトの後でもモーターは少し暖かいだけでした。(メーカーの最大許容値内で飛ばしましょう。) 

BL4 15シリーズの高性能は注意深く設計された珪素鋼板のステータに最大限銅を巻き、最適の形状に加工されたロータマグネットを組み合わせることで実現されています。ローターのケブラースリーブによりBL4 16シリーズは最高連続40,000回転が許容されています。

Warp 4の優位性はそのカタログ値にも現れています。内部抵抗は同クラスの他の6極モーターと同じでも、強力な磁力によりKv値はずっと低くなっています。そのためWarp 4モーターは同クラス製品より大きな(あるいはピッチの大きい)ペラを同じ電流、電圧で回すことができます。大きなペラを回せることはパワーシステム全体の効率を上げるのに貢献できます。

Warp 4モーターはクラスで最も効率がいいだけではなく、全長34.5mmとコンパクト、73gと軽量になっています。(コネクタ無しの場合)

硬化処理された3mmシャフトはダイレクトモデルでのラフな着陸にも耐えます。Maxon 4.4:1セラミック遊星ギア用のピニオン、68mm EDF用の3mmアダプタも用意されています。

BL4は2通りのマウントねじ位置に合うようになっています。シャフト径は3mmとなります。
* 2 x M2.6 穴@16 mm間隔(400モーターと同じ)
* 2 x M3.0 穴@19 mm間隔(480モーターと同じ)

仕様:

ターン数 Kv 無負荷電流 内部抵抗 最大
RPM
重量
(g)
テストデータ
(PDF必要)
2 3880 4.10A 0.012 40000 74.5 Prop Tests 2-Turn
3 2580 2.00A 0.026 40000 74.5 Prop Tests 3-Turn
4 1810 1.30A 0.045 40000 74.5 Prop Tests 4-Turn
5 1430 0.95A 0.068 40000 74.5 Prop Tests 5-Turn
6 1190 0.80A 0.110 40000 74.5 Prop Tests 6-Turn
注意: 最大値を超えてのテスト結果は参考値で使用はお勧めしません。

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使用例:

ターン数 最大連続
電流(A)
最大電力
5分間(W)
最大電流
20秒(A)
モデルタイプ、設定例
2 32A 260W 60A 過激なEDF、パイロンAPC 4.1x4.1 30A~43A
1.5-2.0m LMRグライダー 4.4:1 Maxonギア 35A^60A
3 26A 260W 40A EDF, パイロン 4.7x4.7 20A~26A
とても高速な機体 - プッシャージェットなど
1.5-2.5m グライダーw/4.4:1 Maxon ギア 35A
4 22A 260W 30A 高速な機体 400g - 750g
PQ-1800-3S, APC E 6x4,  15.6A
5 18A 260W 24A 高速・中速の機体 400g~900g
PQ-1800-3S,  APC E 7x5,  16.0A
1.5M グライダー  GR 8x4.5, 9.6V KAN 1050 16A
6 14A 260W 18A 中速の機体 400g~1000g
9.6V KAN 1050,  APC E 9x6,  13.0A
1.5M グライダー
9.6V KAN 1050, GR 9x5, 13.3A  8160rpm

注意:BL4-15 Warp 4モーターはどのモデルでも5分間最大電力として260Wが指定されています。この意味を解説します。400-480クラスでは通常12V(10セルNiMH)あるいは11.1V(3Sリチウムポリマー)が使われます。より高い電圧を使用する場合はBECを使用せず別電源(4.8Vバッテリ)を用意するか、スィッチング式などの別BEC(S-BEC)を使用します。多くの場合は軽量化のために別電源を使わないので12Vが最高電圧としましょう。この電圧では6ターンモーターは最大14Aに制限されますので最大電力は以下となります。

12V * 14A = 168W

400-480クラスとしては特に6ターンモーターでは大き目のペラが使えることを考えると、高効率で使える電力としては十分でしょう。(大き目の径、ピッチのペラをゆっくり回すほうが小径ペラを高速回転させるより効率は良くなります。)

同様に2ターンモーターは連続最大電流として32Aが指定されていますが12Vでは最大電力の260Wで制限されます。つまり260W/12V = 21.66Aが最大電流になります。モーターは40Aまでは効率よく使えますので電圧を下げてリチウムポリマー2Sあるいは7セルNiMHでダイレクトドライブあるいは重量を抑えるためにモーターを回す時間を制限できるタイプのグライダー(LMR)でギアダウンで20秒のバーストして使うのがいいでしょう。

要点はKv値が高いモーターがハイパワーとは限らず、機体に合ったプロペラサイズを考えてからあったモデルを選定するのがいいということです。そして流せる電流を考えながらバッテリとあわせてモーターのタイプを選択します。1100mAhでよく使われるKAN NiMHであれば効率がいいのは連続で12-13A、スロットル制御するなら17Aくらいまでです。リチウムポリマー電池ならより電圧を上げられるので、その電池パックの放電レートの7-80%の電流を流すように設計すれば全体の性能をもっともよくできるでしょう。たとえば10Cの2000mAhパックなら14^16Aとします。確実な性能と長い寿命を得るためにはこの保守的な構成をお勧めします。もちろんスペック最大値で組むこともできますが多くの場合はその差は大きくはないでしょう。

  Warp 4モーターにはこの3mmペラアダプタを推奨します。


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