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Air Craft |
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| POLY-QUEST ポリクエスト 高放電リチウムポリマー電池 | |
| リチウムポリマー電池の充電、取り扱い、安全についての情報はこちらをご覧ください | |
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左の写真は新しいPoly-Quest(ポリクエスト)の3100mAh
11.1Vの2セルパックです。エアクラフトではこの高出力リチウムポリマー電池のラインアップをそろえました。 Poly-Questは安全を一歩進めます。 |
PolyQuest
高性能10C及び12Cリチウムポリマー電池はクラスで最高の放電電圧と容量を提供するだけでなく、様々な安全機能がされています。 オプションのPCMガード(PQ-PCM-GUARD)はマルチコネクタに接続して充電し、各セルの電圧が4.2Vを超えないように監視します。充電に関する火災を防ぎます。![]()
電池パックはPCBボードに超音波溶接で取り付けられており、0.5mmのゴムカバーで保護されています。(写真には写っていません。)さらにパック両端は衝撃防止キャップが付けられています。PolyQuest電池パックは現在もっとも頑丈で衝撃に耐えられるものとなっています。 |
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仕様:(推奨コネクタは別売りとなります。)
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容量と電流: 各容量はメーカーが4C放電時に保障する最低容量となります。容量とはバッテリから完全に放電する際に得られるエネルギー量をいいます。1100mAh(1.1Ah)セルは1.1Aを一時間流せることを示していますが、4Cの4.4Aで15分流せることを示すわけです。電池パックを並列に接続すれば電池容量と放電容量を増やせます。たとえば下の表のように2つの同じ種類の電池パックを並列に接続すると電池容量と放電容量は倍になります。下の表のように放電できる電流(A)については電池の容量値(C)の倍数で表されます。
どのCで使うのがいいの? Poly-Questバッテリは10Cから12Cの性能を持っています。内部抵抗、タブの厚み、出力電圧、そして放電容量とも10Cでの連続放電で利用できます。さらに電動3Dなどでスロットル制御によりピークはこれを超えるように設定しても耐えられるようになっています。しかしながら10C+で使わなければいけないというわけではありません!バッテリの選定をする際にはデータに基づいた常識を働かせましょう。 どのメーカーのどんなバッテリでも、ニッカド、ニッケル水素、リチウムポリマーであろうと同じ特徴があります。少ない電流の時のほうがピークの放電のときに比べて電圧が高く、また寿命も長くなります。 Poly-Questバッテリは10Cあるいは12C(モデルによる)で使用して大丈夫です。長い期間にわたって高性能を保ちます。しかしこれらのバッテリは今までのバッテリ技術に比べて非常に軽量となっています。その結果Poly-Questのひとつ大きいモデルを選択し、最大放電の80%以下で使用してもその重量増は最低限です。特殊な機体を除いては影響はほとんどないでしょう。それによって得られるより高い電圧、より長い寿命のほうが多くの場合重量減より価値があるものになるでしょう。わずかな重量減とこのメリットを比べて電池の選定をすることをお勧めいたします。
重心位置の問題があります。実際多くの機体ではぎりぎりの放電の電池を選択してもうまい結果が得られません。典型的なスピード400の機体を考えて見ましょう。リポ2セルバッテリでは11A流れるであろうというスペックから重量61.9gのPQ-1100-2Sパックを選び、その最大放電率10C(11A)で使いたくなるかもしれません。 一般的な選定の注意事項 スロットルで管理して放電電流を抑え、バッテリの負荷を下げ、フライト時間を増やすこともできます。 ニッケル水素電池などで飛ばしている既存の機体に搭載する場合はリチウムポリマー電池でもほぼ同じ電圧になるように選択してください。あるいは電圧を増やす場合は必ずペラを小さくするか、ギア比をあげる、あるいはモーターの種類を変えるなどし放電電流が8Cから10Cに収まるようにしてください。ニッカド、ニッケル水素8セルの機体にリポ3セルをそのまま積んではいけません。電流が流れすぎモーターシステム、リポ電池ににダメージを与えるでしょう。 Poly-Questバッテリの高性能を最大限に生かすためには、機体のモーターシステムにあった電池構成を選択する必要があります。正しい電池構成の検討を行うだけの測定器具、ツール、知識がない場合は経験者の助言を得ることを強くお勧めいたします。 直列と並列 リチウムポリマー電池は同じ種類のセルを直列にして電圧を増やしたり、並列にして容量を増やすことができます。特に並列使用して容量を増やすとCの値が大きくなるので放電電流も増やすことができるわけです。 この組み合わせは直列 Serial、並列 Parallelで呼ばれます。 たとえば3セルを直接にしたパック(3Sパック)は3.7V x 3の11.1Vで容量は元の1セルと同じです。別の例として2個のPQ-2200-2S 2200mAh 7.4Vパックを並列に接続したものは2S2Pと呼ばれ、4つのセルの組み合わせ(2S x 2P = 4)になります。容量は2個並列なので2200 x 2の4400mAhになり、10Cでは44A流せることになります。 充電に関しては1セルあたり1Cが推奨されています。PQ-1100パックであれば1.1A以下で充電します。 S直列は電圧を変えます;
2Sパックは2セルの設定(7.4V)で充電、3Sパックは3セルの設定(11.1V)で充電します。 より大きな機体を飛ばすための例としPoly-Quest 2600mAh 6S2Pの構成を考えて見ましょう。製品として用意されているPQ-2600-3Sパックを4つ使い、トータルで12個の単セルを使います。
大きな組並列電池とハーネス組みパックの比較 より大きな機体を飛ばすための大容量の電池には、並列で組まれた電池パックではなく、直列・並列コネクタでハーネスすることをお勧めします。このようなメリットがあります。 1) 電池の確認、バランス取り、充電が容易 2) いつでもひとつのパックとして使える 3) 配線やり直しが簡単
2個のパックをハーネスするのは簡単です。流れる電流に耐えられるワイヤ、コネクタを選び半田付けするだけです。下の写真は2200mAh
3Sパックを並列にするためのハーネスワイヤの例です。
Motocalcを使用すると前もって最適のモーター・電池の組み合わせを計算できます。色々なモーター、ペラ、ギアの組み合わせでどれくらいの性能が出るか、どれだけの電流が流れるかを模擬テストできます。 . |
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