|
エアクラフト |
HYPERION Z40 シリーズ ブラシレスアウトランナー 価格はこちら |
|
一般的なモーターとコントローラの扱いについてはこちらをご覧ください。 |
|
|
新しいZ40シリーズ
Hyperionモーターは好評をいただいているZ30の上位に当たり、同じく高品質で高い効率を提供します。先端から最後部まで最高の部品と素材だけを使用しています。シリーズ共通の12極ステータと14磁石の構成でZ40シリーズは大きなトルクを生み出します。![]() Zシリーズの特徴はこれにとどまりません。ステータは最適のパターンで手作業で丁寧に巻かれ銅を詰め込んであります。つまり同じターン数でも低い電気抵抗になります。ステータプレートは大きいインダクタンスでの優れた透磁率を持った新しい国産珪素鋼板から、CNCプロセスで精密に製造されています。ステータプレートは長寿命の耐酸化コーティングで仕上げられており腐食によるロスを防ぎます。 使用されている磁石はZシリーズ専用に製造されたもので、ベル側とステータ側の曲面に合わせた円弧形になっています。そのため磁石はベルに密着して取り付けられます。 その結果磁石の放熱が 非常に向上し、過熱による損傷が防げます。 (写真左からZ4025, Z4035, Z4045、右写真はZ4020) |
![]() |
さらに磁石とベルは密着し、磁石とステータのエアギャップも最小にできます。つまり磁力線が妨げられず最適な磁気回路を構成します。効率がよく、ストールしにくく、スムーズに始動するモーターが出来上がるわけです。
使用されている磁石は世界でも最も進んだ工場で生産されている最新のものです。非常に高い耐熱性と高い磁力を両立させています。取り付けはエンドベルの爪にしっかりと取り付けられ、日本の航空宇宙用に開発された耐熱性の高い接着剤で固定されています。私たちの過酷なテストでも磁石が外れたり、消磁することはありませんでした。
Z40シリーズの大きな特徴的は、モーターフロント側で回転するベルを支える、大きなリング状のベアリングです。Z40の開発プロセスで、大型アウトランナーでの故障の大きな原因は高回転でのベルの変形であることを突き止めました。このリングベアリングでベルを後と前から支えることにより異常振動で磁石がはがれるリスクを大きく減らします。
|
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
モーターのマウントもご心配なく。3つのオプションをご提供します。![]() オプション
1: バックマウントには #HP-Z40-BKMNT
セットをご利用ください。右側写真のセット内容を組み立てると左写真のようになります。同梱のアルミスペーサで高さを5mmから30mmまで5mm単位で調整できます。オプション 2: 機種にプレートのある機体はそのまま内側からZ40モーターをマウントできます。Z40モーターにはアルミ穴にスチールのインサートがプレスされたM4ねじ穴があいています。これによりモーターをしっかりと、ねじ穴をなめること無しに固定できます。ねじ穴間隔は25mmで600-700モータークラスの標準に従っているのでこのクラスの電動用キットに適合します。 ![]() オプション 3: 右下写真のHP-Z40-FRTMNT を使って、防火壁にマウントすることもできます。このマウントは大きく長さを伸縮でき、堅牢ですのでこの強力なアウトランナーモーターに最適です。オプション2とこのオプション3で使用するときは、別途6mmコレットアダプタHP-ADAP-8-60XLを使用してください。(Z40モーターはシャフト径6mmです。)ペラの穴径は8mmまで広げる必要がある場合があります。 * Z40シリーズはステータがフロントパネルに近くにあります。フロントマウントで固定する場合長いビスをねじ込んでステータを傷つけないように気をつけてください。長すぎるときはワッシャをはさんで調整してください。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
このコレットアダプタの8mm径シャフトは、バックプレートタイプのスピナーをつけられるだけの長さがあります。ペラのバランスを取るために、APC EペラではHyperion ( #HP-LPRING-EP-S8 )
精密 8mm スムースアダプタリングの使用を強くお勧めいたします。 ペラのバランスを崩さず、振動を抑えられます。 バッテリとモーターの組み合わせによってはZ40モーターではAPC Eペラなど電動用のプロペラの許容範囲を超えた回転数を出すこともありえます。そのような場合にはエンジン機用のAPC スポーツペラ、APC パターンペラや木製ペラなどを検討したほうがいい場合があります。いつでも回転するペラの前には出ないようにしましょう。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
モーターの仕様は以下のとおりです。私たちのダイナモ測定されたプロペラ定数データベースから、推奨使用の組み合わせを用意しています。(今度こそ!)1月15日くらいまでにはそろえるようにがんばっております。
Z4020-08は例外で、5SにAPC 11x7
Sportペラで11,550rpmを67Aで回します。(静止状態、満充電の電池。飛行中の平均電流は最大57Aほどに落ちます。)またAPC 10x7
Sportペラでは12,000rpmを超えます。Z4020-08の5Sは46グローエンジンのそのままの置き換えのためのもので、11インチより大きなペラが使用できないときに使います。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
モーター仕様 Z4020シリーズ Z4020シリーズは30〜46クラス(4st 52〜70クラス)の電動化のための最も軽くて強力なモーターです。またユーザーレポートで紹介している電動専用Yak 54 "40"電動3D機体などにも最適です。 Z4020は機体の性格にもよりますが重量1.7kg〜4.0kgの機体向けです。Z4020-10は市販の40クラスの機体の電動化に向いており、5SにAPC 電動用 13x8〜14x7Eペラ、電流は最大60Aほどで使用します。(最大ピークで1000W) この設定でグローエンジン以上の性能を発揮します。軽量な機体やスケール機(パイパーカブなど)や翼面荷重の低いトレーナー機ではZ4020-08〜Z4020-12でリポ4SあるいはIB-3800のような高性能ニッケル水素12セルでもよく飛ぶでしょう。 3D/アエロバティック機で機体重量1.8〜2.5kgでは、3Dとアエロバティックの両方を狙うならZ4020-14を使用し15x8ペラを、また主に3D用途ではZ4020-16と16x8か16x10を推奨します。どちらの設定でも電池はHP-LVX3300〜HP-LVX3700、あるいはHP-LCL-4200の5Sを使用してください。1.8〜2.0kgの軽量な機体では4Sでもいいでしょう。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
Z4025シリーズ
Z4025シリーズも40クラスから60クラスの機体の電動化に最適で、機体重量は機体の性格にもよりますが2.0〜5.0kgが最適です。重いグローエンジンを電動化すると軽量なZ4020では重心がうまくあわなかったり、さらにパワーを入れたくなるときがあります。そのときにはZ4025が最適で余裕を持って1000Wクラスを実現できます。Z4025はリポ5S〜6Sで使用します。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
Z4035シリーズ Z4035シリーズは60クラス、4st 91クラスまでのエンジン機の電動化用です 。機体重量は性格にもよりますが3.0〜6.0kgに向いています。典型的なエンジン機の電動化の場合は3.4〜4.0kgの機体を6S〜8Sでピーク50〜65Aに設定すると水平飛行からでも大きなループを行え、強力な上昇力が得られるパワーとなるでしょう。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
Z4045 シリーズ
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
一般的なモーターとコントローラの扱いについてはこちらをご覧ください。