visit Air Craft website

エアクラフト
データシート

HYPERION
Z30 シリーズ

ブラシレスアウトランナー
価格はこちら

一般的なモーターとコントローラの扱いについてはこちらをご覧ください

 
   新しいZ30シリーズ Hyperionアウトランナーは好評なZ22シリーズの大型版で高品質の材料とデザインは共通です。先端から最後部まで最高の部品と素材だけを使用しています。
   12極ステータと14磁石の構成で、ダイレクトドライブに必要な高いトルクを生み出し
Zシリーズの特徴はこれにとどまりません。ステータは最適のパターンで手作業で丁寧に巻かれ銅を詰め込んであります。つまり同じターン数でも低い電気抵抗になります。  
    ステータプレートは優れた透磁率と大きいインダクタンスを持った新しい珪素鋼板からCNCプロセスで精密に製造されています。ステータプレートは長寿命の耐酸化コーティングで仕上げられており腐食によるロスを防ぎます。
   使用されている磁石はZシリーズ専用に製造されたもので、ベル側とステータ側の曲面に合わせた円弧形になっています。そのため磁石はベルに密着して取り付けられます。結果磁石の放熱が 非常に向上し、過熱による損傷が防げます。

さらに磁石とベルは密着し、磁石とステータのエアギャップも最小にできます。Z3013, Z3019, and Z3025 from bottom to topつまり磁力線が妨げられず最適な磁気回路を構成します。効率がよく、ストールしにくく、スムーズに始動するモーターが出来上がるわけです。
使用されている磁石は世界でも最も進んだ工場で生産されている最新のものです。非常に高い耐熱性と高い磁力を両立させています。取り付けはエンドベルの爪にしっかりと取り付けられ、日本の航空宇宙用に開発された耐熱性の高い接着剤で固定されています。私たちの過酷なテストでも磁石が外れたり、消磁することはありませんでした。
使用されいてるベアリングは日本のNMB製の高速、シールド型ステンレス製のものです。高価なパーツですがスムーズに超寿命が得られています。

Z30シリーズはテーパのかかったノーズの特長的な形をしています。これは単に見栄えではなく2つの大きな目標を達成するために考えられています。この部分は内部ではベアリングホルダーになっていますが、このデザインにより3つのベアリングの間隔が確保されアウターロータをしっかりと保持します。この部分が脆弱な設計のモーターでは高速回転時に磁石を振り落とすほどの振動が発生することがありますがZ30シリーズではそのようなことはありません。
さらにこのテーパが付いたノーズの先端の径は28mmしかなく、19mm間隔と25mm間隔の取り付けねじ穴が用意されています。これにより今までの同クラスのアウトランナーが使えなかった機体にも搭載ができるようになりました。モーターワイヤも先端から12mmの位置から出ています。つまりアウトランナーが搭載 できなかった狭いノーズのグライダーでも楽に搭載できるわけです。試してみると驚くべきことにZ3007はFilip 400グライダーの小さなノーズにも、胴体に穴を開けることなく搭載できてしまいました。たったの75gでギアダウンスピード400モーターよりもはるかに軽量でありながら3Sリポに25AのパワーでFilip 400グライダーを弾丸のように垂直上昇させルことができます。(Z3007は5月末出荷になります。)またZ3025-08を2Mのホットライナーに搭載すると10秒間60Aピークのバーストで恐るべき性能を示しました。

このZ30シリーズは私たちのテストで最高の85%もの効率を示しました。テストした人誰もがその高出力をクールに出す性能を賞賛しています。
HP-TITAN-50PO 50A OPTO Controller

Z30シリーズモーターにはHyperion Titan ESC が最適です。

TITAN-30PZ3007Z3013
TITAN-50PZ3019Z3025 スポーツ機、3Dファンフライに
TITAN-80PZ3025 と競技グライダーに最適

モーターとESCの接続には3.5mm ゴールドバレットコネクタを、そしてESCとバッテリの接続にはDean's Ultra コネクタを 推奨します.

                          各モデルの性能データと使用については下をクリックしてください.
       
Z-3007 データ      Z-3013 データ       Z-3019 データ      Z-3025 データ

                    

<< Z3013-16

Z30シリーズの'30'はステータの径が30mmであることを意味します。続く2桁の数字('13'など)はステータの長さを示しています。最後の'-'ダッシュのあとの数字はステータごとのターン数を意味します。つまりZ3013-16は16ターンという意味です。

Z30モーターバックマウントセット(part#HP-Z30-BKMNT、下の写真ではZ3019-10に取り付けてあります。)はZ3013からZ3025で使用できます。Z3007シリーズはより軽量な4mmシャフトのカラーが入ったpart#HP-Z30-BKMNT-07のセットを使用してください。

セットの6mmシャフトのプロペラアダプタはたいていのバックプレートタイプのスピンナーを取り付けるだけの長さがあります。APC "E"ペラの取り付けには正確で振動が防げるHyperion ( #HP-LPRING-EP-S6 ) アルミ スムーズ6mm高精度リング の使用を強くお勧めいたします。


アルミ製モーターマウントも用意されています。
強力なモーターを振動無く支えるように非常に頑丈にできています。

詳細はこちらをご覧ください。

 

 

一般的なモーターとコントローラの扱いについてはこちらをご覧ください

このページのすべての内容はAir CraftとHyperion HK両者あるいはいずれかに帰属し許可なしに配布、複製、使用を禁ずる - (May 13 2005)