|
エアクラフト |
|
YAK 55SP プロファイル |
|
Hyperionから板胴ファンフライの登場です。分厚く大きな主翼に巨大なエルロンをつけた、モンスター3Dマシーンです。このクラスとしては非常に軽く作られています。クラシックなYAK55SPをプロファイルにし、おなじみのドラマチックな黒と黄色の目立つカラーをまとわせました。飛行中の姿勢がとてもつかみやすい、見やすい色となっています。 小型機ながら、矩形翼と厚翼リブ構造による失速の無い、マイルドな飛行特性を持っています。 それでいて、EPP機やスチレン機と違って、剛性のあるバルサ組構造が確実な操舵性を与えてくれます。 気持ちが良い程、舵が利く運動性能は、飛ばしていて本当に楽しくなる機体です。 Hyperionキットに共通して高品質軽量バルサから、高精度で仕上げられています。主翼、水平尾翼はあわせのよい差し込み式でねじ止めされます。つまり地上を転がるような着陸をしても衝撃が 集中して胴体に伝わりにくくなっています。さらに重いサーボは4つとも重心位置に置かれk思わぬ衝撃に強く、またモーメントに影響されずに思ったように飛ばすことができます。 しっかりした脚がついているので草地からの離着陸も大丈夫。もちろん風上に向かってアンダーハンドでそっと押し出せばそのまま浮いてしまいます。
外で飛ばすには強力なHyperion Z2209-32モーターとHyperion LVX800
3Sの組み合わせが推奨です。トルクロールからロケットのような上昇を交えながら、軽量さとあいまってとても長い間ハーフスロットルで10分近く飛ばして楽しめます。コンパクトなサイズで
自動車にいつでも積んでおき、すぐに楽しめる機体です。インドアに慣れた人なら2セルにZ2209-26に2Sで軽量化して室内で飛ばすこともできるでしょう。 |
||||||||||
|
|
製作について |
|
![]() |
キットにはCAD図面入りのマニュアル(英文)が付属します。図に従って製作してください。 図3以降、胴体フィルムを主翼にあわせて切り取り、図5-7でエルロンを取り付けから主翼を胴体に取り付けるように図解されています。 エルロン部分は切り取らず、主翼取り付け後エルロンを取り付けてもいいでしょう。コンパクトなので主翼を取り外し式にしなくても邪魔にはなりません。 エルロン部分を切り取る際は付け根部分のバルサも切り取ります。 いずれの場合でもエルロンと胴体の間にリンケージ用の隙間を(〜1cmほど)空けておくようにします。 |
![]() |
サーボ サーボの取り付け穴はいずれのサーボを取り付ける場合も、穴を広げる加工が必要 です。航空ベニヤが裏打ちされているので、よく切れるナイフで慎重に加工してください。主翼を胴体に取り付ける前に行ってください。
配線 |
![]() |
リンケージ
図9、10のプッシュロッド支えのレーザーカットパーツは、まずロッドに通してサーボホーンから舵面のホーンまでリンケージが直線になるように位置決めします。胴体
内バルサ枠がある部分のフィルムに小さく穴を開け、ロッド支えをエポキシか中粘度瞬間接着剤で内部のバルサに接着します。 |
![]() |
説明書では重心位置が翼の前端から60mmとなっていますが、90mmが適正です。また、そのときのバッテリーの位置は、LVX800mAhではモーターの真上 か真下になります。
キット付属のベルクロテープか、別途のり付のベルクロテープを用意ししっかりと固定します。
|
|
推奨パーツ |
||
|
Hyperionキットはパワーセットオプションもあわせての購入を3つの理由から強くお勧めします。 |
||
|
YAK55SP プロファイル パワーセット |
||
| Z2209-32 モーター | TITAN 10A BEC ESC | プロペラセーバ |
![]() |
![]() |
![]() |
| 41.7g, 120W ピーク | PC, Emeter, 送信機からプログラム可能 | プロペラ取り付け用に |
|
推奨パーツ |
||
|
サーボ |
|
|
|
受信機 |
HP-DSP-4 または HP-DSP-6 (40Mhz) |
|
|
サーボ延長ケーブル |
WayPointサーボでは不要です。 |
|
| 電池 |
軽量な構成にするためには、HP-LVX800 2SにZ2209-26を使用してください。 |
|
| プロペラ | APC SlowFly 9x4.7〜10x4.7 | |
|
送信機 |
最小 4 Ch (エルロンにYケーブル必要) 6ch以上推奨します。 |
|
ENJOY!
このページの内容はエアクラフトの著作物です。いかなる形でも全部、一部を問わず配布、複製、その他の商用利用を禁じます。 - May 15, 2005