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HYPERION |
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Hyperion LITESTORM
CL 16C/22C, 20C/30C, 25C/40C, 26C/40C Capacity Light 軽量 ハイペリオン ライトストーム CL 16C/22C ・ 20C/30C ・ 25C/40C ・ 26C/40C リチウムポリマー電池 ALL RIGHTS RESERVED, AIR CRAFT - DEC 10, 2005 |
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リチウムポリマー電池の充電、取り扱い、安全についての情報はこちらをご覧ください |
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![]() HPマルチコネクタとLBA10はPolyQuest、Etecブランドの電池パックとも互換性があり、またPCM/バランサーも使用いただけます。配線規格は公表されており、それに従った他ブランドのもの でも使えます。 |
左の写真は、新しいHyperion LiteStorm CL 2100 3S 11.1Vパックです。33.6Aの連続放電の性能を持っています。このCLシリーズは大きな容量を軽量でコンパクトなパッケージに収めています。この2100パックは12A〜33Aでのバランスの取れた高性能と長時間のフライトを低価格で楽しみたいパイロットにお勧めです。この3Sパックは非常に普及している400、480クラスの飛行機、T-Rex 450やZoomのようなマイクロヘリに最適です。このような機体は最大で30A、平均で12〜20Aを飛行中消費します。 Hyperionパックは韓国の高い技術標準と品質管理を持った製造企業にて製造されています。 写真のパックの左側には各セルに直結したマルチコネクタが付いており、各セルの電圧のチェック、また必要に応じてHyperion LBA10 バランスアダプタを使ってバランスを取ることができるようになっています。. もちろんHyperionパックは他のリチウムパックと同様右側のメインワイヤを通じても充電できます。マルチコネクタはそれに加えて状態の診断と安全な充電を可能にするわけです。 CLシリーズのパックは、放電能力に見合った高品質で柔軟性の高いシリコンケーブルと、電池への衝撃を弱めるフォーム素材のエンドキャップが使われています。 |
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![]() CLシリーズの4200mAhパックは、2100mAhセルを2P並列にしたものです。大型電動機およびエンジン機の電動化用に用意されています。縦に長く搭載しにくく重心調整の自由度が少ない他社製パックと比べて、このコンパクトな形は搭載しやすく、機体内部で移動させて重心がとりやすくなっています。特にエンジン機の電動化の際には燃料タンクの場所に搭載できるでしょう。
4200mAhパックはHyperionのZ3025やZ4025モーターにも最適で、期待の種類やセル数、モーター種類にもよりますが38A〜67A(ピーク)で使用できます。 |
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左のグラフはメーカー提供の 放電グラフです。ご覧いただけるように16C放電時に放電電圧とセル容量のバランスのよさを示しています。おそらくこのグラフは最初の一回目の測定結果で、私たちのテストでは数回の高い放電率での使用後は平均約0.07V低くなる結果が出ています。(どのリチウムポリマー電池にもいえますが、メーカーと販売者のデータにはご注意を。)それでもこの電池は、16C放電で平均3.36Vというとても高い電圧を保って放電できています。 ご注意: グラフのカットオフ電圧は2.5Vとなっていますが、RC用途での使用は3.0Vでのオートカット設定を推奨します。3.0Vカットオフでの使用であれば、何10回かの使用後でも95%の容量を保ちます。また18C以上レベルでの連続放電では電池温度は60度を超える可能性があります。連続放電は16C、競技用グライダーや、電動ファンフライでは15秒以下のピークで22Cに抑えることをお勧めします。 |
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仕様
(パックにコネクタは付いていません。)
容量と電流: 各容量は業界標準の表示で、メーカーが2C放電時に保障する最低容量となります。容量とはバッテリから完全に放電する際に得られるエネルギー量をいいます。1200mAh(1.2Ah)セルは1.2Aを一時間流せることを示しています。電池パックを並列に接続すれば電池容量と放電容量を増やせます。たとえばこのページ最下の例のように2つの同じ種類の電池パックを並列に接続すると電池容量と放電容量は倍になります。この場合2Pと表示されます。 下の表のように放電できる電流(A)については電池の容量値(C)の倍数で表されます。
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まず"C"だけでは決まらないことに気をつけてください。電力W( ワット = 電流 * 電圧)が重要です。そして重量も重要な要素です。Hyperion VXシリーズと比較するとHyperion CLは電力容量(重量あたりの時間当たり得られるワット数)では劣ります。しかしエネルギー密度(フライトで使える重量あたりのワット数)では優れています。簡単にいうと、重量あたり高いワット数を提供しながら(最高ではありません)同じ重量、コンパクトな形状で長いフライト時間が得られます。- そして性能、品質、寿命を考えるとコストパフォーマンスに優れているわけです。 次に市場に出回っている電池の多くは過大表示されていることにご注意ください。表示どおりの最大電流で放電し続けると電圧降下が激しく性能が落ちるだけではなく、パックは長持ちしません。 高品質の韓国製ではないセルにはご注意ください。私たちのテストしたサンプルの中には15Cをうたっていながら6C程度の品質しかないものもありました。 一般的な注意事項: 注意!Hyperion CLシリーズ電池パックは負荷のかかった状態でも高い電圧を保ちます。今までの8〜12C放電率の電池パックからCLシリーズに切り替えると同じプロペラの構成でもより多くの電圧がかかり電流流れることになります。最大で25%にもなりえます。モーターをぎりぎりの構成で使っていると過負荷となり過熱やモーターの損傷につながる可能性があります。Hyperion EMeterのような測定器具を使って電流を確認してください。 ニッケル水素電池などで飛ばしている既存の機体にVXリチウムパックを搭載する場合は、ほぼ同じ電圧になるように選択してください。あるいは電圧をあげる場合は必ずペラを小さくするか、ギア比をあげる、あるいはモーターの種類を変えるなどし放電電流 が推奨範囲に収まるようにしてください。ニッカド、ニッケル水素8セルの機体にリポ3セルをそのまま積んではいけません。電流が流れすぎモーターシステム、リポ電池ににダメージを与えるでしょう。 推奨レート: CLシリーズを使用するときには以下のように静止状態での放電を調整してください。 繰り返しですが、この高性能バッテリを最大限生かすには、機体のパワーシステムとバッテリサイズのマッチングが必要です。正しい電池構成の検討を行えるHyperion EMeterのような測定器具、ツール、知識がない場合は経験者の助言を得ることを強くお勧めいたします。
リチウムポリマー電池の一般知識 リチウムポリマー電池は同じ種類のセルを直列にして電圧を増やしたり、並列にして容量を増やすことができます。特に並列使用して容量を増やすとCの値が大きくなるので放電電流も増やすことができるわけです。 この組み合わせは直列 Serial、並列 Parallelで呼ばれます。 たとえば3セルを直列にしたパック(3Sパック)は3.7V x 3の11.1Vで容量は元の1セルと同じです。 2個の14.8V "4S1P"パック(たとえばHP-LVX2500-4Sパック)を並列につなぐと、"4S2P"となります。8つの電池セルが4S x 2Pと配置されるわけです。これは容量5000mAhとして扱え、同じ14.8Vの4Sパックとなるわけです。 電池メーカーはリチウムセルを1C以下で充電することを推奨しています。LVX0800パックであれば0.8Aとなります。これより低い電流で充電してもかまいません。充電時間がその分長くなるだけです。あるいは使用している充電器にその設定がない場合は1.5Cまでの設定でもかまわないでしょう。 要点は 例として大型機をVX 2500mAhパックの10S2P構成(20セル)で飛ばすことを考えてみましょう。
ご注意: 今までリチウムポリマー電池は8C〜12Cの性能であり、そのぎりぎりのところでは公称容量と電圧より低い性能しか出ていませんでした。その結果平均60Aを流すために複雑になっても時には8000mAhもの並列パックを組み、8Cで流せるようにしていました。 Hyperion CL 4200 mAhパックひとつ、あるいは5S以上の電圧を得るためには2パック直列で大部分の大型機は飛ばすことができます。CL 4200mAhパックは通常静止状態の測定で40A〜67Aピークで使用できます。一般的に大型モーターは電圧を上げて電流を抑えたほうが効率がよくなります。つまりより大きな電力を得るためには容量と電流を増やすよりは直列セル数を増やして電圧を上げるのが得策です。 それでも、とても大型のモデルはHyperion CL 4200パックを並列にする必要があるかもしれません。 その場合... すでに並列にされている電池パックとコネクタで接続したパックのどちらがいいのか? 私たちは並列で組まれた電池パックではなく、直列・並列コネクタで1Pパックをハーネスすることをお勧めします。このようなメリットがあります。 1) 電池の確認、バランス取り、充電が容易 2) いつでもひとつのパックとして使える 3) 配線やり直しが簡単 4) 搭載も楽
2個のパックをハーネスするのは簡単です。流れる電流に耐えられるワイヤ、コネクタを選び半田付けするだけです。下の写真は2200mAh
3Sパックを並列にするためのハーネスワイヤの例です。 充電について: リチウムポリマー電池は正しく充電されないと危険があります。またよくバランスの取れた電池パックはより高い性能を出し、長持ちします。そのためにHyperion パックはHyperion EOS充電器とHyperion LBA6リチウムバランサーで充電されることを強く推奨します。 EOS 5iDPとEOS 7i充電器はマニュアル操作でセル数"S"を指定し、さらに内部回路がその設定を確認する確実な構成になっています。人間と機器がダブルチェックすることにより充電電圧を間違えないようにしているわけです。私たちは100%マニュアル設定だけ、あるいは100%自動の電圧設定ではいつかは事故がおきると考えています。 EOS
LBA 10は市場のどの充電器ほぼどれででも使用することができ、この2つの重要な機能を提供します。 |
Hyperion VX リチウムポリマー電池はR/C用途に販売される もので、他の用途には使用することは許されません。バッテリの放電、充電、電気モーター、プロペラ、ラジコン飛行機の飛行そのものもすべて潜在的に危険があり、他人に被害を与える可能性があります。ユーザーは製品を購入するに当たってこれらのリスクを承知し、製造者、流通者、販売者(代表者およびその従業員)の一切の事故、怪我、資産に対する損害の責任を問わないものとします。
すべての電池パックはエアクラフト出荷前に電圧がチェックされています。エアクラフトはすべてのパックが購入時に正しく組み立てられ、正常な電圧を示すことを保証します。もしパック到着時に材質、組み立ての不良があった場合にはエアクラフトは交換を提供します。複数回充電・放電された、あるいは購入後1週間以後パックにはこの保証は提供されません。
リチウムポリマー電池の問題の大部分は過充電・過放電によるものであり、その問題の原因を後から追究するのは困難な場合が大部分です。場合によっては製造者による調査が必要になるため、機体に搭載された後で顧客が問題があると信ずるパックに対しては 、エアクラフトはそのパックを韓国の製造工場に直接送り、検査した上で、もし不良の際には交換することに合意する。パックに不良が見つからなかった場合は顧客が希望する場合は顧客のコストにて返送する。
リチウムバッテリのラジコン用途での使用は試験的とみなされ、長期的な保証は明示的、非明示的に提供されません。製造者、流通者、販売者ともリチウムポリマー電池のラジコン用途あるいはそれ以外の用途での容量、寿命、保存、放電性能について保証するものではありません。
リチウムポリマー電池はいつでも子供やペットの手の届かないところにおいてください。さらに詳しい注意はこちら。
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