THUNDERBIRD-9・18
ブラシレスコントローラ

 


購入いただいたThunderBirdスピードコントローラは以下の特徴があります。
使いやすい・高度な自動ソフトウェア機能搭載・丈夫な表面実装・簡易なプログラム・パッケージから出した状態で自動リポオートカット、ブレーキ無しで3Dファンフライに最適。

搭載の準備
スピードコントローラの電池側ワイヤには電池用コネクタをハンダ付けしてください。コントローラのプラス(+)側の赤いワイヤが電池側のプラス側のワイヤ側に合うように、またマイナス(−)側の黒いワイヤがマイナス側に合うようにコネクタを取り付けます。誤って極性を逆につけるとコントローラは損傷します。この逆接による損傷は保証外となります。電池をスピードコントローラに接続するときには必ず極性が正しいことを確認してください。
コントローラから出ている、黒いコネクタが付いた3本がまとまったワイヤは、受信機の3chに接続します。
コントローラの反対側の3本のワイヤはブラシレスモーターに接続します。ハンダ付けするかコネクタを使用します。このモーター側ワイヤは極性がないので、モーター側のどのワイヤ(あるいは端子)に接続してもかまいません。モーターが逆の方向に回転する場合はいずれかの2本のワイヤを逆につなぐか、あるいはプログラム機能3を設定してモーターを逆転させてください。
どのコネクタも流れる電流に見合った高品質のゴールドコネクタを使用してください。

フライトの準備
Thunderbirdスピードコントローラに電池を接続する前に、必ず送信機の電源を先に入れます。スロットルスティックはフルダウンにしてください。そして電池のコネクタを極性を確認して接続します。するとモーターからビープ音が2回か3回鳴ります。Thunderbirdスピードコントローラは接続された リポ電池パックの電圧でセル数を自動的に判断し、その回数をビープ音で示します。それぞれ6V(2セル)または9V(3セル)まで電池の電圧が下がると安全のためにオートカットが働きモーターは停止されます。
注意:フタバの送信機ではスロットルをリバースにしてください。それでもビープ音が鳴らないときは配線を確認します。またスロットルのローエンドが十分に低いかどうか確認します。
満充電されていない3セルの電池を接続すると2セルと間違えて認識される恐れがあります。この音で確認してください。またニッカド/NiMH電池パックを使用するときには、下の説明にしたがって設定を変更してください。

Thunderbirdスピードコントローラはブレーキ機能も持っています。出荷時には3Dファンフライやパークフライヤで使いやすいようにブレーキはオフの設定になっています。ブレーキ機能を使用するには下の説明にしたがって設定を変更します。

Thunderbirdの設定の変更
送信機からThunderbirdスピードコントローラの設定を変更できます。
- まず電池パックをはずし、送信機の電源だけ入れます。

- 次に送信機のスロットル一をフルアップにします。
- 電池パックを接続します。すると何回かビープ音が鳴り、またオートリポの設定になっている場合はセル数分だけビープ音が鳴ります。
- 2秒待つともう一度何回かビープ音が鳴ります。
- ここでスロットル位置を中ほどにします。そうすると一度ビープ音が鳴ります。
- スロットルをフルアップにします。するともう一度ビープ音が鳴ります。
- もう一度スロットル位置を中ほどにします。すると4回ほどビープ音が鳴ります。
- その後ビープ音が1回ずつ鳴り続けます。これでThunderbirdスピードコントローラはプログラムモードに切り替わりました。

- まず電池の種類を設定します。
 リポの設定のままにするには、スロットルをフルアップにします。すると何回かすばやくビープ音が鳴ります。
 ニッカド/NiMH電池に設定するにはスロットルをフルダウンにします。すると何回かすばやくビープ音が鳴ります。
- これで設定されたのでスロットルを中ほどに戻します。

- この状態ではビープ音が2回ずつ鳴っています。ブレーキのオン・オフを設定します。
 ブレーキをオンにするには、スロットルをフルアップにします。すると何回かすばやくビープ音が鳴ります。
 ブレーキをオフにするには、スロットルをフルダウンにします。すると何回かすばやくビープ音が鳴ります。
- これで設定されたのでスロットルを中ほどに戻します。

- 今度はビープ音が3回ずつ鳴っています。モーターの回転方向を設定します。
 モーターを正転させるには、スロットルをフルアップにします。すると何回かすばやくビープ音が鳴ります。
 モーターを逆転させるには、スロットルをフルダウンにします。すると何回かすばやくビープ音が鳴ります。
- これで設定は終了しました。スロットルをフルダウンにすると、電池パックを接続したときのようにモーターがアームしたビープ音が鳴ります。そのままフライトを開始できます。

別売のPhoenix Linkを使ってWindowsパソコンからも設定ができます。(設定項目はこれだけで、電圧の調整などはできません。)

 

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