Hyperion Emeter ファームウェアアップデート Jan 9, 2008

V1.23ファームウェア: 全ての過去のアップデートを含んだTITAN ESC 全種類(TITAN V1, V2, V3, V3.1)をサポート!
v1.23 Emeter Firmware (zip 形式 )

V1.22: TITAN V1, V2

V1.20: メジャーアップグレードです。

  • 電流測定のアルゴリズムを変更。サンプリングを秒15回にしました。定電圧電源あるいは電池から長い電源ワイヤで測定している場合など、いくつかのモーター、ESCの組み合わせで見られた測定結果のばらつきを解消します。すべてのEMeterユーザに推奨します。安定した電流測定の結果プロペラ定数を使っての効率計算結果は高い値を示し、また電池の測定時にmAh表示が正しく高くなる可能性があります。
  • このファームウェアの更新により測定値の校正は不要になります。
  • ユーザの提案に従い、プロペラ定数の入力方法を改善しました。数値を増やす際に9の次に0、減らす際に0の次に9が入力されるようになりキーを押す回数を減らすことができます。
  • そのほか、将来の機能追加に備えた改善を行っています。新機能については準備でき次第無料でダウンロードできるようになります。
  • TITAN 90HV POコントローラのサポートが追加されています。

V1.10: 主な変更点
*TITAN 90HV-PO ブラシレスコントローラのサポートを追加しました。
5S~10Sリチウムおよび進角オプションが3つ追加されています。

V1.09: 主な変更点
*最高・最低電圧、最大電流確認画面をつけました。
様々なスロットル位置での測定に便利。大型機ならEmeterを搭載して飛行中のデータの確認も!

V1.08: 主な変更点
*タコメータ表示に平均表示機能をつけました。
より広い範囲の明かりの状態でもより早く、安定した回転数計測ができるようになりました。

平均表示機能はボタン"A"を押しながらEmeterの電源を入れるとON/OFFできます。電源をOFFの状態でボタン"A"を押したままにし、電源スイッチを入れ、回転数表示画面になったらボタン"A"を離してください。

V1.07: 主な変更点
タコメータ表示の速度と安定性を改善しました。
効率計算にかかわるいくつかの問題点を解決しました。

*なんとサーボテスター機能をつけちゃいました。
EmeterとサーボYケーブル、受信機電源でサーボをテストできます。
  くわしくはこちらの説明をご覧ください。


ファームウェア更新方法
Hyperion PC インターフェイスケーブル(HP-EM-PCCABLE シリアルケーブルまたはHP-TI-PRGUSB USBケーブル)を使用してWindows パソコンに接続して更新します。


ステップ 1:
更新中に電源が切れないようにEmeterの内蔵電池を十分に充電してください。シャントを電池あるいは10-15Vの電源に2時間ほど接続してください。

ステップ 2:
最新版ののファームウェアをダウンロードしてください。

ステップ 3: パソコンの任意のディレクトリに解凍して下さい。

ステップ 4:
HP-EM-PCCABLE ケーブルをパソコンの9ピン COMポートに接続します。.

ステップ 5: HP-EM-PCCABLE ケーブルの4ピン側をEmeterのコネクタに接続します。(正しい一方向にしかささりません。)この時点ではEMeterの電源はオフにしておいてください。

ステップ 6: ステップ3で解凍したファイルのE-Meter_v1-XXX.exeをダブルクリックして起動します。

ステップ 7: Emeterケーブルが接続されているCOMポートの番号をプルダウンメニューから選択します。

ステップ 8: "Upgrade Software" ボタンをクリックします。

ステップ 9: Emeterの電源スイッチを入れます。

ステップ 10: これでソフトウェアの更新が開始します。画面下の%の数字があがっていきます。数分で"Update Completed"のメッセージが表示されれば完了です。Emeterの電源を切り、ケーブルから取り外します。

うまくアップデートされていれば次にEmeterの電源を入れたときのスタートアップ画面のバージョン番号が1.09になっています。

トラブルシューティング:

ステップ 6から先に進まない場合:
同じディレクトリに解凍される2つのファイル(COMDLG32.OCX とMSCOMM32.OCX)を\Windows\System32 ディレクトリにコピーする必要があります。これらはファームウェア更新プログラムが作成されたVisualBasicの実行に必要です。

ステップ7でCOMポートが見つからない場合:
使用しているWindowsパソコンのCOMポート(RS232C通信ポート)が有効になっているか確認してください。この部分はエアクラフトではサポートできないのでPCに詳しい人あるいはPCの購入元にサポートを受けてください。
もしRS232C通信ポートが付いていないパソコンをお使いの場合は市販のUSBシリアルアダプターを別途購入して使用することができます。エアクラフトでもHyperion製USBシリアルアダプターを販売しております。

ステップ 8から先に進めない場合:
正しいCOMポートが選択されていないか、お使いのパソコンのCOMポートが使用できる状態ではないことが考えられます。ファームウェア更新プログラムを終了し再度起動してから別のCOMポートを選択して試してみてください。またご使用のパソコンのCOMポートが使用可能な状態になっているかパソコンのマニュアル/サポートなどに確認してください。


Enjoy!

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