Air Craft Datasheet

 


GWS Formosa U
アクロ機

 

GW-FORMOSAU-NPS     無塗装
 

全長

1100 mm (43.3 in)

全幅

1080 mm  (42.5 in)

主翼面積

23.8dm2 (368.9 sq in)

全備重量

720g

翼面荷重

30.20 g /dm (9.9oz/sq.ft)

パワーシステム

Hyperion Z3007-26

プロペラ

APC 10×5E

推奨バッテリー

HP-LVX1800〜2100mAh 3セル

サーボ

W-084、W-092 4個

アンプ

Hyperion Titan 30A


 気軽に飛ばせるパターン機として好評だったGWS F3A Formosaの後継機として、FormosaUが登場しました。

 FormosaUは、Formosaよりも機体は大型化されて、舵面もすべて大きく設計されています。Formosaの高い完成度にアクロ機の特性を強化した仕様となっています。

 キットには モーターは付属されていません。機体重量が700g以上となるため、400サイズのブラシモーターではパワー的に適応しないからです。GWSでは、ブラシモーターのツインモーターギアダウンを推奨していますが、ここは、ブラシレスモーターを強く、お勧めします。

 推奨するシステムは、
 モーター: ハイペリオンのZ3007-26
 アンプ: ハイペリオンのTitan 30A
 バッテリー:ハイペリオン LVX1800mAh、2100mAhの3セル
 プロペラ:APCの10×5E
、サーボ:ウェイポイントのW-084、W-092

 モーターのマウント方法ですが、機体がギアダウンのスティックマウント仕様になっていますが、機体の大きさとパワーを考慮すると、スティック1本では強度不足ですし、Z3007の場合、スティックマウントでは取り付けが不可能なので、バックマウントによる取り付けとなります。

 バックマウントの取り付け方法ですが、ベニア板で、下駄を作って底上げし、それにバックマウントを取り付けるのも方法ですし、写真のように、10mm×10mm×90mmの4本のスティックを使用して取り付ける方法もあります。この場合、既存の2箇所の穴を利用し、追加で2箇所穴を開ける必要があります。 追加の穴の開け方ですが、半田ごてを利用すると簡単に出来ます。表に出ているスティックの長さは48mmでカウルにフィットします。これで、エポキシで接着すれば、強度的には充分です。

 

 そのほか部分は、他のGWSキット同様、解説写真満載でわかりやすい18ページの英文マニュアルが付属 していますので、製作するだけなら4〜5時間で完成するでしょう。 

 

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